子どもの成長を運動会で感じた件

子どもの成長を運動会で感じた件

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理学療法士のhamako()です。

昨日子供の保育園の運動会がありました。

本当は先週の土曜日だったんですけど、台風で延期されてなぜか平日ど真ん中の水曜日の開催となりました。急遽週休を変更して見に行ってきました。今週末も台風で天気悪そうな予報なので結果的に大正解なのだったのですが。

その運動会を見に行って色々と感じるものがありました。

成長を感じた点

  • 黙って園長先生や市議会議員の話を聞ける
  • 先生の指示を聞いて行動できる
  • 体操やダンスもみんなと揃ってやれる
  • 親(私)の姿が見えても集団行動を続けられる(嫌われているのかな・・・笑)
  • 三輪車がこげる

などなど3歳になったばかりなんですが凄いでしょう?笑 親バカです(^^;)

家では甘えているからかこれとはほとんど真逆なんですよね。

家だからと言えばそうなんでしょうけど、外での姿は見る機会が少ないので驚くことが多かったです。

こんなことができるようになってるんだ

とハッとさせられました。

子どもはどんどん成長しているのに親の考えや見方が成長していないんでしょうね。

反省点

成長している姿を目の当たりにすると

「自分は成長しているところを見逃している」「悪い面を多く見てしまっているのかも」

と感じました。

毎日いるとなかなか気づかない部分かもしれませんが、子供の成長に気づけていなかった自分が悔しかったですね。

普段関わっていると「朝時間がない」「疲れて待つ気力がない」「失敗したら汚れる」とか大人の都合で子供がやりたがっていることを手伝ってしまっていることが多いです。

大人はエラーを嫌います。でもエラーがないと学習は進みません。こんなことセラピストなら常識で分かっているはずなのに、自分の子供でできていませんでした・・・猛省(汗)

子どもがトライしようとしていることを尊重して、時間が足りなければ大人がそのために時間を作って関わっていく必要があるなと再認識しました。

 

子どもは時間

子どもは時間だよ

この言葉みなさん知っていますか?世に残る名言というわけでもないのですが、私の中では名言として残っている言葉です。

この言葉は福山雅治さん主演の「そして父になる」のリリー・フランキーさん演じた斎木雄大が言った言葉です。「そして父になる」の話をすると長くなるので興味があればDVDレンタルしてみてください(笑)

私は「子供は過ごした時間=愛情」として捉えるということなのかなと考えています。

世の中仕事中心で朝早く出勤し夜遅く帰り子どもとの関わりが少ない方は少なくないと思います。特に日本人は働きすぎと言われていますので、そういう世の中に向けてのメッセージも兼ねていると思われます。

「子どもは時間」その言葉を聞いた後に子供が産まれたのですが、保育園に預けるようになってからも平日自分が休みの日は保育園を休ませて2人で一緒に過ごすようにしてきました。(子どもは時間というのなら保育園に預けるなよって話ですが、私の稼ぎが少なく経済状況も厳しいので・・・)

しかし「子どもは時間」という言葉を鵜呑みにし、私は時間を一緒に過ごすだけで満足していたのかもしれません。もし、そう言われても「違う」とは言い返せないです。

だって子供の成長をいっぱい見逃していたのですから。

今後の課題

  • 子どものポジティブな面をみるように心がける
  • 子どものエラーを許容する
  • 子どもと過ごす時間はこっちの都合で動かないようする

時間+許容+ポジティブで関わっていきたいと思います。

次の行事で逆に驚かなかったら寂しいけど、子供の成長を見逃さなかったということかもしれない?

 

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